ねむりん粉の効果

眠れないおっさんです。

 

私が、クワンソウのお茶である”ねむりん粉”を飲んで最初に感じるのは、足の裏が温かくなることです。

人間が眠くなるのは体温が下がってくるときと言われています。

足の裏の血管が拡張し血流が増え温かくなるということは逆に熱を放出していることになります。

そうすると体全体としては温度が下がっていくということです。

足の裏から放熱し体温が下がり眠くなるのではないかと思っています。

ちなみに夏暑いからといって足を布団や毛布から出してしまうと冷えて血管が縮みます。

そうすると放熱量が減ります。

また冷えると翌朝だるくなります。

だから夏の夜は暑いと思っても足は毛布か布団の中に入れて冷やさないようにした方が血管が拡張し放熱効果が高まると思います。

そして体温がさがり自然な感じの眠気を感じるようになると思います。

 

夏でも足は布団に入れましょう。

もしどうしても暑い時は膝を布団から出しても足首から下を布団に入れましょう。

これは案外効果あります。

 

副作用について聞かれることがあります。

私の場合は何も感じません。

私の友人も深く眠れるようになったという感想以外はないそうです。

元々、沖縄で昔から食べられている島野菜ですからそれを粉末にしても不自然な成分が増えるとは思えません。

野菜を効率よくとるための粉末茶だと思ってください。青汁ににているかもしれませんね。

 

もう一つクワンソウについて興味深いことはトリプトファンが多く含まれていることです。

それも自然素材でトリプトファンの含有量が多めなのです。

私はトリプトファンの錠剤を飲むことがありますが、そこまで量は多くなくても首や肩などがリラックスして自然な眠けがきます。

人工的に作られたトリプトファンではないので安心してお飲み頂けると思います。

但し、睡眠薬ではないので強烈な眠気を期待されない方がよいと思います。

あくまでも自然の食品です。

 

 

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クワンソウの粉末茶 ”ねむりん粉”