Moringa oleifera(いわゆるモリンガ、ワサビノキ)についての注意喚起

厚生労働省のホームページにモリンガについての注意喚起が掲載されていますのでお知らせします。


 

Moringa oleifera(以下「モリンガ」という。)及びその加工品については、現在、国内において販売されているとの情報は得ておりませんが、外国の事業者のホームページにおいて、日本語での販売宣伝例があります。
極めて限られた情報として、モリンガの葉の抽出物を妊娠ラットに対し高用量を経口投与したところ、流産がみられたとの文献報告がありました。
このため、モリンガ(加工品を含む。)の摂取に際しては、妊娠している方又は可能性のある方は十分にご注意して下さい。
なお、国内におけるモリンガの加工品の販売につき照会した事業者に対しては、仮に販売する場合には妊婦等への注意喚起表示をするよう指導しました。

モリンガとは(出典 Tanaka’s Cyclopedia of Edible Plants of the World)

【学名】Moringa oleifera LAM.(M. pterygosperma
【別名】Horse-radish tree、Ben nut、Malungai(タガログ語)、Sanjanaa(ヒンズー語)
種は炒って食べ、味はピーナツのようである。果実は調理したり漬けて(ピクルスにして)食べる。葉と花は、枝と同様に、香味野菜として食べる。根は刺激があり香辛料として使用する。

 

このような(副作用についての)注意喚起が出されていますのでこのサイトでも表示させて頂きます。

この内容をみるかぎり妊娠してない場合は問題なさそうです。

またラットに与えたモリンガの量は、(体重にて換算すると)非常に大量だったのでそのまま人間にあてはまるとは思えませんが念のため妊娠されている方はお控えください。